今後の方向性を考えていた時に、カモの行動からヒントをもらいました

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私は毎日、ウォーキングを兼ねた散歩をしています。そこで、良く通る道の中に用水路を兼ねた川があり、そこで毎日カモの家族を見かけます。カモは家族なのか仲間なのか分かりませんが、10羽ほどいるのでかなり目立ちます。毎日、川の流れに沿って餌を取ったり、くつろいでいる様子を見ます。

毎日のように、私がその場所を通っているためか、私がその場所に行っても、逃げるような感じは見られません。先日、かなり雨が降っていたのですが、その日だけはなぜか全てのカモが丘に上がっていました。いつもは川の中にいるので、その光景がいつもとは違っていて、少し不思議な感じがしました。

水鳥は水の中にいるのが当たり前だと思っていたのですが、雨が降っていたから丘に居ても大丈夫なのかもしれないと勝手に思ってしまいました。私はその時、ちょっとした考えごとをしていました。カモとは全く関係ないことを考えていたのですが、ふとカモのそのいつもと違う様子を見てヒントを貰えたような気がしました。

既成概念を捨てることの大切さを勝手に教わったような気がしました。そして、私は今まで当たり前に思っていた既成概念を取り払って考えてみることで、新たな考えが浮かんできました。翌日、天気が回復したこともあり、再びカモの集団は従来通り、川で泳いでいました。その場の状況に合わせて、自然体で行くことが一番良いのだと思いました。

私はいつのまにか頭でばかり考えるようになっていました。見えない固定概念に縛られていたように思います。新たな行動を起こすには、まずは意識改革をすることが必要です。カモの様子を見て、今まで通りのことはそのままつづけ、新たなことを使いしていけば良いと思いました。

その分、目標が増えたことで、今までよりもいろいろなことで目標ができましたし、モチベーションを継続していくことができるようになりました。自然に教えられることが多いですが、何気ない動物たちの行動やしぐさにヒントを貰うこともあります。人間は賢いようで、実は他の生き物たちと同等か、もしくは劣ってしまっているのかもしれないと思いました。

自然体で生きていくことが一番だと思いますが、それが一番難しく感じることもあります。しかし、自分がそれを実践できるようになれば、周りも変わっていくように感じます。これからも毎日、いろいろな景色を見て、思考のヒントを貰いたいと思っています。考え過ぎて、頭でっかちになりすぎないように気を付けていきたいです。