もしかして今が一番かわいいのかも?天使の1歳10か月

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あかちゃん

今1歳10か月になる息子がいます。生まれてからここまで、本当にあっという間。去年の4月から保育園に預け始めて約1年、今では笑顔で「いってらっしゃーい」と手を振ってすぐにお友達と遊び始めるくらい、慣れてくれました。

入園したときはちょうど1歳になる頃、まだ母乳も飲んでいて、全然赤ちゃんといった感じ。慣らし保育が始まって、朝別れる時にはギャーギャー泣いて、お迎えに行っても「今日もなかなか昼寝が出来ませんでした」と先生に言われる日々。

帰り道では抱っこしたらすぐにグーグー寝てしまって、「本当に慣れない環境で頑張ってるんだな」と、預けることに申し訳ない気持ちになりました。慣らし保育中に、すぐに胃腸炎にかかって、初めてお医者さんに病気でかかって。仕事復帰も後ろ倒しになるかも…とヒヤヒヤしました。

それでもプロの先生たちのおかげもあって、無事慣らし保育終了、仕事復帰できたときは、「これで社会生活に関わることが出来る!」とウキウキしました。やっぱり、一日中子供と向き合って、そのことに振り回される日々は、心も疲れて今までキャリアアップを目指して仕事に邁進していた日々とはギャップがありすぎてなかなか慣れることが出来ませんでした。

復帰してからはまず、忘れかけてしまっていた仕事の感覚を取り戻すため、また子供の体調不良の嵐に耐えるのに必死で、今となってはあまり記憶にありません。近くに住む両親や、旦那ともたくさんぶつかって、なんとか仕事と家庭の両立自分のライフスタイルを確立してきました。

仕事の合間の昼休みに、ゆっくりと同僚とおしゃべりしながらランチが出来る贅沢。往復の電車で好きなように時間を使って、読書やネットショッピングができること、とても嬉しく感じました。

そんな生活にも慣れてきて、今もうすぐ2歳を迎える息子は本当にしっかり、可愛く育っています。お話も上手になって意思疎通が図れるようになり、わがままを言う時もあるけれど、こちらがしっかり伝えれば分かってくれる。

お友達、先生と仲良く保育園生活も楽しんで、お迎えに行っても、最初はとっても喜んでくれたのに、今では「あら、きたの」といった感じで少し寂しいくらいです。子育てのお金がない時や、離乳食の悩みや、ねんねの悩み、あらゆる育児の悩みを一緒に共有してくれて、相談できる保育園の先生の存在は大きいです。

4月からは新学期で、また新しい先生になるので、今は同学年のママたちと感謝の気持ちを伝えるアルバムづくりをしています。育児や仕事の悩みを共有できるママ友が出来たのも、保育園に入って良かったなと思います。今の可愛い息子の姿、忘れずにまた育児に仕事、頑張ろう。